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健康に美容に役立つハーブの数々。自宅で育てれば、気軽に料理に使ったりフレッシュ(生葉)でのお茶を楽しんだりできる。またドライハーブを購入して、季節を問わず健康茶として愛飲するのもお勧め。栽培から活用方法まで、ハーブに詳しい長久保公園の宮崎さんにお話を伺った。
←宮崎さん
「春から夏にかけてがハーブの季節です。種から育たり苗を購入したりするのはGW以降気温が上昇してからがお勧め。種を蒔いて育てられ料理にも使いやすいのは、バジル・イタリアンパセリ・チャイブ・ルッコラ等。フレッシュハーブティーには、レモンの香りのするものにミントをブレンドす
るとおいしいですよ。食用にする場合、虫がついても薬は使用せず箸などでつまんで駆除してください。」
《バジルの育て方&お勧めレシピ》
種からでも苗からでも育てやすいハーブです。本場が4〜5枚になったら随時摘芯してわき芽を伸ばすようにしてください。夏が最盛期ですが花穂を摘み取れば秋口まで収穫可能。最後に花を咲かせて枯れ気味になったら種を取り、乾燥させ保存すれば来春にまた蒔くことがきます。調理する際は金気を嫌うので手でちぎること。トマトやチーズと合わせたり、たくさん取れたらジュノペーゼにしてみては。
←春〜夏にはハーブの花も楽しめる長久保公園内のハーブ園
長久保公園のハーブ園では12年前から100種類以上のハーブを栽培。花を楽しんだ後で収穫したものは緑化講習会の教材としても利用されている。
※栽培から料理・アロマセラピーなど、ハーブに関する様々な講習会を行うハーブサークルのH18年度生募集(3月末締切)は、問合せTEL0466-34-8422長久保公園
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