
ADSL・光ファイバーについて
光ファイバーのデメリットとは
画期的な光ファイバーにもデメリットがあるの?
通信速度がADSLと同じ場合がある
光ファイバーの最大のメリットは、通信速度がダントツに速いということでした。しかし、時にはADSLよりも通信速度が遅くなる場合もあるのです。なぜなら、光ファイバーは1本の回線で最大32人(世帯)で使用するようになっているので、自分以外の影響をうけやすくなるからです。その場合、電話回線を使用するADSLよりも通信速度が遅くなることもあるのです。
停電時には全く使用できなくなる
最近は停電はほとんどなくなったのですが、稀に計画的な停電(工事など)をおこす場合があります。残念ですが、停電の時は一切光ファイバーは使用できません。なぜなら、停電をしてしまうと光を使って送られた情報を変換する部分が起動しなくなり、電話が全く使えなくなるからです。無停電装置というのもついてますが、確保できる時間は微々たるものなので、当てにはできません。同時にルーターが故障をしたときも光ファイバーは使用できなくなります。
光ファイバーができる環境
光ファイバーを引くには大々的な工事を必要とします。そのため時間もかかり、場合によっては1ヶ月〜3ヶ月程度の時間を要します。なにが辛いかと言うと、その間自宅でインターネット使用ができなくなってしまうということです。マンションなどの集合住宅に住んでいる人は、光ファイバーを引くのに工事を必要とするため、自分の判断だけでは光ファイバーを家の中に引き込むことができません。大家さんであったり、管理組合だったり、住宅に関わってくる人達の許可が必要となってきます。
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