
ADSL・光ファイバーについて
ADSLのデメリットとは
ADSLのデメリットを受け入れられるか検討しみましょう。
ノイズや距離が苦手
ADSLは利用する地域が電話会社の回線収容局が遠い場合、通信速度が遅くなるなどの支障をきたす事があります。一概には言えませんが、回線収容局が5キロメートル離れると通信速度が遅くなる傾向があるようです。通信速度の速さを求めADSLに加入しているわけですから、この支障は致命的です。またADSLは雑音にも弱く、わかりやすいのが、電話に雑音が入ってきてしまうような環境では、ADSLを利用するのは難しくなってきてしまいます。こういう問題と直面しないよう、事前の確認も必要です。
プロバイダーを自由に変更できない
絶対にプロバイダーを変更できないというわけではありませんが、手間や時間、そして料金までも発生してくるので、そこまでしてプロバイダーを変えるべきなのかということです。確かに今は新規プロバイダー加入により3ヶ月使用料無料・工事もタダと言うようなアプローチをかけてきているようですが、なかなか変更に至れないのが現状です。どうしてもプロバイダーを変更したい場合は、いったんADSLを解約してまた加入するというような感じになります。
ISDN回線との共有ができない
ADSLはISDN回線と共有する事はできません。なぜなら、ADSLは高い周波帯域を使用して通信し、同じ回線内で通信する事は可能なのですが、ISDNの場合、周波数帯域がADSLと重なっている部分があり、同時に通信すると回線が喧嘩をしてしまうのです。ですから同じ回線でADSLとISDNを使用することができないというわけなのです。回線なんてどちらでもいいわと思う方もいらっしゃると思いますが、今まで使用していた電話番号が変わってしまう可能性があるというのが、やはりネックになっているようです。
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